映画紹介☆ネットの声まとめ

映画紹介 迷ったらみてください。ネットの評判もまとめました。

怪盗グルーのミニオン大脱走

評価

★★★★☆☆☆☆☆☆    4点

 

「怪盗グル―」シリーズの第3弾。

監督はピエール・コフィン。

声の出演は以下の通り('Д')

 

 

ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・スタジオによる人気アニメーション「怪盗グル―」シリーズの第3弾。晴れて結婚したグルーとルーシーの前に、新たな敵バルタザール・ブラットが現れる。1980年代に子役として人気を博した過去の栄光にすがり、80年代ファッションに身を包んだバルタザールは、様々なガジェットを駆使して犯罪を繰り返し、グルーを反悪党同盟から追い出してしまう。そんな時、グルーにドルーという生き別れになっていた双子の兄弟がいることが判明。父親から莫大な遺産を相続しているドルーは、父の志を受け継ぎ天下の大悪党になることを夢見ていた。一方、グルーの相棒ミニオンたちは、グルーが反悪党同盟をクビになったことで再び悪の道に戻ってくることを期待していたが、グルーにその気がないことを知り、新たなボスを求めて旅に出るのだが……。

 

~ネットの声ご紹介~

 

【よいコメント】

・とにかくミニオンがかわいい。

 

・大人も子供も楽しめるし、特に今までのシリーズを観ていなくても、大丈夫です。

 

【辛口コメント】 

ミニオンをもっと出せ。

 

・子供向け。大人にはつまらない。

 

・1作目の頃と比べると、ストーリーに厚みがないと言うか、前はもう少し話に感動できる要素もあった気がして、どこか物足りなさも感じなくはなかった。

 

トムとジェリーみたいな感じでお金払って鑑賞するには軽いストーリー。

 

 

・以前の作品に比べて、ストーリーもとてもシンプルで、いろいろな兄弟とか親子とかの要素を入れていたようだけど、どれも浅かった。

 

・絶対字幕で観るべき!吹替のキャストがよくない。鶴瓶感強過ぎてがっかり。

 

~管理人の感想~

 

私からは一言。。

「30代半ばのおっさんには辛い」

子供なら楽しめるかも(・∀・)

「SING」観た時の感覚と同じで、浅いストーリーで胸にグッとくるものはなかった。

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ではこのへんで( ˘ω˘)スヤァ

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

評価

★★★★☆☆☆☆☆☆    4点

 

漫画の実写映画化作。4部を映画化した作品。 

監督は「殺し屋1」「クローズZERO」の三池崇史

主演は山崎賢人

神木隆之介小松菜奈山田孝之伊勢谷友介ら豪華キャストが集う('Д')

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~あらすじ~

 

不良だが心根は優しい高校生の東方仗助は「スタンド」と呼ばれる特殊能力の持ち主。

仗助のスタンドは、触れるだけで他人のケガや壊れたものを直すことができるというものだった。

仗助の住む杜王町では、このところ不審な変死事件が続発しており、一連の事件が自分とは別のスタンドを使う者たちによる犯行だと知った仗助は、町を守るために立ち上がる。

 

~感想(ネタバレあり)~

 

原作の熱狂的ファンが多いのでどうしても酷評が増えて少しかわいそうではありますが、一言でいえば展開がスローすぎて眠たかった(`・ω・´)

特に最後のバトルのシーン (´Д⊂ヽ

 

その他には、スタンドルールや能力の説明が不親切気味で、原作読んでない人分かるのかな?と思う場面もありました。

ただ、虹村父の写真のシーンなどは泣いてる人がいたり、CGを駆使した映像は迫力ありで、見る価値はあると思います( ^ω^ ) 好みが分かれる映画です!

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名前の売れてる人を主役にすることで、動員数を増やそうとしたのか分かりませんが、サブキャラの演技が上手くて、主役の仗助の演技がちょっと感はいなめません、、、(;・∀・)

 

後は承太郎がかっこよくないのがすごく残念😞 なんかしわしわ、、、

伊勢谷友介は好きですがやはりあの承太郎を再現するのは難しいのかな。

 

ではこのへんで( ˘ω˘)スヤァ

カジュアルティーズ

 

評価

★★★★★☆☆☆☆☆    5点

 

ベトナム戦争映画。 

監督は「ミッションインポッシブル」や「カリートの道」のブライアン・デ・パルマ

主演はマイケル・J・フォックス。後ショーン・ペンがでてる('Д')

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〈以下ネタバレです。〉

 

〜あらすじ〜

 

舞台はベトナム戦争が激化する1966年。

主人公はエリクソンマイケル・J・フォックス)という新人兵。

ミザーブ軍曹(ショーン・ペン)率いる5人の小隊は、ジャングルの中を進行中、ある村に住む少女を拉致し、集団でレイプし殺害した。

それを1人拒んだエリクソンはミザーブ達4人を上官らに告発するものの、逆に恫喝されうやむやにされる。(上官としての責任問題になると困るのでことを荒立てたくないから黙っとけ的な対応。)

ところがその後はなぜかあっさり軍法会議で4人は有罪になり、そのまま終了。

 

~感想~

 

う~ん。なんだろこの「肩透かし」感は、、(´Д`)

多分このテーマの映画を選んだ時点で、

圧倒的な絶望感を味わいたいとか、

人間の本当に汚い部分がみたいとか、

正義が踏みにじられる理不尽な世界にふれたいとか、

そんなのを求めていたんだと思うんですが、正直どれも浅いというか、観た後に胸をえぐられるような衝撃みたいなものが、ちょっと薄かったかなという感じ。

1つの原因として主人公が「普通」過ぎる!

白か黒かではなくグレーな面があるからこそ人間味があって感情移入できると思うのですが、この主人公にはそれがなかった。

正論しか言わない先生の言うことは心に響かないのと同じ理論、、('Д')

「人間は不完全だから面白い」

 

ではこのへんで( ˘ω˘)スヤァ