映画紹介☆ネットの声まとめ

映画紹介 迷ったらみてください。ネットの評判もまとめました。

カジュアルティーズ

 

評価

★★★★★☆☆☆☆☆    5点

 

ベトナム戦争映画。 

監督は「ミッションインポッシブル」や「カリートの道」のブライアン・デ・パルマ

主演はマイケル・J・フォックス。後ショーン・ペンがでてる('Д')

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〈以下ネタバレです。〉

 

〜あらすじ〜

 

舞台はベトナム戦争が激化する1966年。

主人公はエリクソンマイケル・J・フォックス)という新人兵。

ミザーブ軍曹(ショーン・ペン)率いる5人の小隊は、ジャングルの中を進行中、ある村に住む少女を拉致し、集団でレイプし殺害した。

それを1人拒んだエリクソンはミザーブ達4人を上官らに告発するものの、逆に恫喝されうやむやにされる。(上官としての責任問題になると困るのでことを荒立てたくないから黙っとけ的な対応。)

ところがその後はなぜかあっさり軍法会議で4人は有罪になり、そのまま終了。

 

~感想~

 

う~ん。なんだろこの「肩透かし」感は、、(´Д`)

多分このテーマの映画を選んだ時点で、

圧倒的な絶望感を味わいたいとか、

人間の本当に汚い部分がみたいとか、

正義が踏みにじられる理不尽な世界にふれたいとか、

そんなのを求めていたんだと思うんですが、正直どれも浅いというか、観た後に胸をえぐられるような衝撃みたいなものが、ちょっと薄かったかなという感じ。

1つの原因として主人公が「普通」過ぎる!

白か黒かではなくグレーな面があるからこそ人間味があって感情移入できると思うのですが、この主人公にはそれがなかった。

正論しか言わない先生の言うことは心に響かないのと同じ理論、、('Д')

「人間は不完全だから面白い」

 

ではこのへんで( ˘ω˘)スヤァ